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マルサ醤油 さしみ醤油 1L

 素材を重視し、原料となる大豆や小麦も厳選していますが、一番の自慢はなんといっても仕込みに使う『水』です。地下50メートルから汲み上げた四万十川の伏流水は雑菌が全くないんです。通常、淡口醤油は開栓して半年ほどたつと変色してしまいますが、うちの醤油は水がいいので変色しません。大手メーカーには技術や設備ではかないませんが、『水』だけは負けない自信があります。何年かまえには大手メーカーがこの地下水に目を付け、わけてほしいという話があったほどなんです。うちで使う分がなくなってしまうと困るので、もちろんお断りしましたが。うちの醤油はこの水があってこそ、この土地だからこそできる醤油だと言えると思います。

【幡多地域の甘口食文化】
トーストの横には砂糖、醤油はぐっと甘口…と、初めて食べて人はびっくりするでしょう。
土佐西部の幡多地域では「甘い味つけ」という独特の食文化が広がっています。 古くは江戸時代から、特に、客人をもてなす時には、砂糖を多く使用した料理がよく出され、それが「うまい」とされていたそうです。砂糖が普及しだすと、みそ汁に入れたり、果てはご飯にかけて食べることもあったとか。
なぜ、甘口食文化が幡多に残っているのか。その理由は、交通事情にあります。高知市から幡多まで、かつては半日、一日がかり。情報が伝わるのも遅かったのです。このため、いまも当時の食文化が、少なからず引き継がれているのかもしれません。清水の漁師たちはみな甘口を欲しがるのだとか。ジャンルを問わない甘口の味付け。ぜひ、味わってみてください。


□ マルサ醤油
 さしみ醤油
 
マルサ醤油 さしみ醤油 1L
 
 マルサ醤油では、現在、仕込みからすべて行う一貫生産をしています。
一貫生産は、県内ではうちを入れて3軒ほどしかありません。大手では3か月ぐらいでもろみを絞ってしまうところを、うちでは1年かけてじっくりと自然発酵させています。手間と時間はかかりますが、香りと風味が格段に良くなります。
また、東京農大で醸造を学んだ家内が品質管理と成分分析をして、味のばらつきをなくすようにしています。
 新規の顧客の獲得も重要課題ではありますが、支持し続けてくださる固定客の舌を満足させる変わらぬ味を提供していくことが一番大事なことだと考えています。
 







商 品 名:  マルサ醤油
 さしみ醤油 1L
商品コード:  0020
単    価:  ¥926 (税込・内容量 1000ml)
数 量:   個 
 
 

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